通塾してくれている小松高校・小松明峰高校アドバンスの新高2生に話を聞いてみたところ、
高校1年生の最初にやる文型(SVOC)をと〜ってもサラッとやって終わるようです。
これはと〜っても大きな問題です。
中学英語と高校英語の大きな違いは英文の表現のバリエーションが増えることです。
その代表が動詞の意味の広がりです。
例えば『He found that he had lost his key.』
この英文の意味は何でしょうか?
文型をしっかりと理解していない生徒は
『彼は失くした鍵を見つけた』と訳します。
これは大きな間違いです。
正しくは『彼は鍵をなくしたことに気づいた』です。
全く違う意味になってしまいますよね。
これでは長文が読めないのも当たり前です。
高校に入るとfindの訳の仕方は多岐に渡ります。
find O (Oを見つける)
find O C (OがCだとわかる)
find that SV (SがVだと気づく)
など
findだけではなくこういった動詞は無数にあります。
文型に意識を持ち動詞の後に続く型によって訳し分けなければいけない。
ここを知らないからこそ中学ではできた英語が高校ではわからなくなるんです。
ここは高校の先生がしっかりと教えてあげてほしいところです・・・。
ここがわかって英語の表現ん幅が広がると英語は本当に楽しくなるんです。
新高1のみなさん
学校の先生がサラッと流しても文型はしっかりとやっていきましょうね^^!
子別指導塾つなぐ
塾長 田端